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2009年11月03日 (火) | Edit |
この間、某会社の新入社員約20名を対象とした研修業務を約1ヶ月間、数百万円で受託した。

最終日、彼らに

「実力線と認識線」

というものを紹介した。

これは、「実力は、こっそりアップするもの」だと理解させるもの。

苦しい時やつらい時、自分の実力や成長が実感できないことを理由に自分の進むべき方向を見失いそうになった時、迷いが生じた時、人はその現状から逃げ出したり、くじけてしまう。
だが・・・

実力がついたと認識するまでにはタイムラグがあることを知っていれば、ぐっと歯を食いしばって乗り越えられるだろう

って。

社会の入り口に立ったばかりの近い将来を担う20代の若い人間には、単に知識の埋め込みで頭でっかちにさせるだけでなく、物事の捉え方や辛抱強さ、志・・・等々、人を形成する根幹となるマインドをしっかり醸成させることが不可欠であると僕は、確信している。

入れた知識などすぐに忘れて残らなくなってしまうものなんですよ。だから、忘れた後、その知識の必要性を理解した上で、自力でその知識を入れ直すなり、呼び起こす力が付いたかどうかが重要なんです。

一般的には、このタイムラグは6ヶ月だそうだが、僕は「3年」です。


実力線と認識線


経済的自立による自由な時間を持つようになったら、

「未来を担う子供たちの成長に大きな影響を与え、彼らの将来に資する機会を創造する」

という目標を手帳に書き入れてあります。

会社で過ごす時間も僕は無駄にしたくありません。
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