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2008年10月17日 (金) | Edit |
本屋さんに入ると「どんな本が並んでるのかな~」っと気持ちがウキウキする。ただ、読みたい本が多すぎて、逆にソワソワする自分にも気が付いた。

今日も本屋さん立ち寄り。

気のせいか、ここ2・3年で「ファイナンシャルリテラシー」について書かれている本が急激に増えたように感じる。自分がアンテナを張ってるせいもあるが、確実に増えてると思う。自分の意識の方向が偏っていたからなのか、5年前を思い返せば「金持ち父さん、貧乏父さん」くらいしかその手の本は陳列されていなかったように記憶している。(厳密には目に付かなかった。極端だと思うが^^;)

世の中の人達は、いよいよこれから起こる激動の時代という大海原を渡っていくのためにどういう教育が自分にとって必要なのかを気付き始めたのではないかと思ってしまう。そして、気持ちが焦った。

今となっては色んなジャンルの様々な職種の人がお金にまつわる本を出している。
先々週に買った3冊が全て読み終わりそうなので、今日も3冊買いだめ(なぜかいつも3冊)
その中の一冊は、僕がずっと気になっていた人の本。

 それは・・・

島田紳助


彼に関する本
 「話し方はなぜ9割の人を動かすのか」がたまたま目についた。

彼が悟る芸能界で生き残るための競争理論が見れる「紳竜の研究」というDVDに興味があり、HPの打ち出しペーパーをずっとカバンの中に入れて持ち歩くほどだった。

・・・読み始めだが、彼の頭のキレ、物事に対する複眼的な考察力、ビジネスに関する嗅覚は想像以上。また感想は別途。

  
 
 僕は、現実主義なのか、小説に全く興味が湧かない。


ただ、歴史上の人物の伝記でもあった歴史小説は興味あり。
過去に唯一、司馬遼太郎氏の「竜馬がゆく」を高校生の時に読破した。作品中において「竜馬」と表記されており、「龍」でないのは司馬さん自身がフィクションとしての彼を描いたためとも言われている。

この司馬遼太郎氏。僕の母校(大阪の私立高校)のOBだったということと僕の家系はとにかく坂本龍馬の生き方が好き。戦時中も鉄鋼業を営んだ母方の祖父が生粋の高知人で、盲目だったからかいつもコタツに座り、僕の顔や手など小さな体を手で確かめるようにやさしく撫でながら、「龍馬」の話をしてたことを母親から聞いたことがある。


その時代、めいいっぱい生きた人の生き様からは多くの希望と勇気をくれる気がする・・・
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テーマ:雑記
ジャンル:ファイナンス
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