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2009年01月22日 (木) | Edit |

昨日に引き続き、経済ネタ。

最近は、めっぽう経済情勢に関心が高い。なぜだろう・・・
恐らく。。。

・30代に突入し子供もでき自分の所帯を持ったから?
・仕事では、リアルな市場に身を置き、実体経済を肌で感じているから?
・意識的に投資マインドを醸成しているから?


で、考えてみた。

無謀にも、「もし自分が総理大臣だったら」どんな景気対策を・・・と。(妄想は自由なので^^;)

当事者意識でこの経済情勢を立て直さなければと考え出すとやはり

 セオリー

から知りたくなる。つまり、理論に頼りたくなるわけです。

最近、よく耳にするケインズ政策」この言葉、なつかしい響きです。

僕は、大学時代経済学部だったので、その当時は、嫌というほどこのキーワードが頭を横断したものです。ただ、試験前にだけ(笑)ですけどね。今、思うと、あの時大学で学ぶ経済学なんて僕にとっては所詮机の上のなんちゃらだったんだなと。でも、今は、その考え方がどれだけこの世の中で役立つ理論なのか、ありがたみが身に染みる。

今になって、大学時代使用していたテキストを開いて思い出すなんていうお恥ずかしいザマ。
・・・で、思い出しました(苦笑)

自分の備忘録のため、以下、用語解説を一部抜粋して掲載させてもらいました。

***
ケインズは、「市場では、価格メカニズムが働かない(価格が硬直的で下がらない)」と想定しています。企業はやむなく減産を強いられ、その結果、失業者が増加して不景気に陥ります。
ケインズ学派は、完全雇用水準の国民所得を実現させるには、経済政策で不足する需要を増やす
必要があると主張します。ケインズ政策とは、不況対策やインフレ克服などの経済の調整に政府が積極的に関与するというケインズが提唱する政策のことをいいます。
この理論は、研究分野が「一国全体の経済」を扱うところから、マクロ経済学と呼ばれている。


また、別の理論がある。新古典学派である。
これは、「市場では、価格メカニズムが働く(価格が伸縮的である)」と想定しています。
たとえば、市場が超過供給の状態にあるときには、商品の価格が下がり需要が増えて、総供給の
水準で均衡します。これは、生産物がすべて売れることを意味します。売れ残りがなく景気のよい
企業は、働く意思のある人を全員雇用します。その結果、失業者のいない経済が実現します。
新古典学派の理論は、現在の資本主義市場経済体制を支えています。この理論の対象が「個々の
経済活動」であるため、ミクロ経済理論と呼ばれている。
***

つまり、今日本がとろうとしている景気対策って、前者のケインズ政策なんですね。
政府が積極的に介入し、民間の経済活動が活性化するように呼び水的に公的資金を政府が注入する。これなんですね。


では、理論以外に対策を施す次の一手って・・・?


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