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2008年10月05日 (日) | Edit |
 自分の乗った人生のレールにいつから懐疑的になったのか・・・

 一般的には、そこそこ恵まれたエリートサラリーマンに属している
 であろう自分が「このままだと取り返しのつかないことになる」と
 危機感をもつようになったきっかけが明確にあった。

 某通信会社Nに入社したのは、平成11年の時。
 入社後3年間は奈良の地元支店に配属され社会人のいろはを
 学ぶ。若さとガッツを売りに地場の中小・零細企業を60社程任
 され、SOHO部門で売上げTOPになるまでに成長させてもらった。

 入社4年目。本来、本社は大阪だが、一社体制だったころの本社
 東京のサービス開発部門へ転勤となり、初めて親元を離れ一人
 暮らしを東京で開始する。
 ここからの3年間で以下の出来事等があり、自分の転機だったと
 今改めて確信した。

  ・慢性化したサービス残業と勤労所得の限界
  ・本社で慣行する縦社会の現実
  ・自分の理想の将来像を投影する職場のエリート集団に尊敬の
   念を感じなかった。
  ・あこがれの先輩が退社
  ・結婚
 
 こんな職場から早く脱出して活路を開きたいという負のエネルギー
 が活力になり、会社に依存する自分からの卒業を「金持ち父さんと 
 貧乏父さん」という本の出会いをきっかけに決意する。
 
 僕の父親は、商売人で俗に言う自営業者。僕は雇われ人。この2
 種類の生き方は、理解できたが、

投資家、社会起業家、さらに不労所得で生きる富裕層の存在

 を意識することは今までなかった。
 ところが、実際に存在する事実。
 それは、まるで今自分のおかれた日常生活とは全く異なった
 「世界」が存在することを意味していた。


今から約5年前のH16年・・・

僕が27歳の時を機にその「別世界」へ思いが芽生え、思考回路
上、自分の歩むレールの変更スイッチが入って、不労所得で生き
る富裕層・投資家への道を歩み始めたと思い返した。


さて、あれから今に至るまで5年・・・

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テーマ:雑記
ジャンル:ファイナンス
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