--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009年05月01日 (金) | Edit |
今、これで頭がいっぱいなんです。
のめり込んでしまいそうな予感です。

行動分析学

なぜ、僕がこの「行動分析学」に興味が向いたのか?これも忘れないうちに棚卸ししておきたい。


***

首都圏で会社の採用活動をするのが今年で7年目。
今年は、2月に会社主催の東京会場でのセミナーに先輩社員として参加しました。

今年も「A学生は、リーダーシップを発揮している」「B学生は、控えめだがフォロワーでしっかり存在感がある」等、僕は、いつものごとく学生さんを評価。その日も後輩達は、あの子がどうだ、こうだと評価をし始める。

・・・が、ふとある事が気になったんです。

今年の僕は見る視点が違った?というのか、新たな切り口で学生を見れるようになったというのか。
今日出会ったばかりの学生達が寄せ集まってチームとなりグループワークするのだが、

「なぜこんなにもアウトプットに違いが出るのだろう」

と、急に不思議でならなくなった。

「この短時間で成果を上げるチームそうでないチームの差はどこから生まれるのだろうか・・・」

その違いは、何が原因で起こっているのか。
組み合わせか?個人のスキルの高さか?様々な憶測が頭の中を駆け巡る。

で、その答え、つまり、原因がわかれば、彼らのアウトプットや成果を飛躍的に伸ばせるのではないのか。

と・・・
それどころか、会社組織の生産性向上はもちろんのこと、その枠にとらわれることなく、将来自分が目指す到達点までの道のりで役に立つのではないかと思ったわけです。

若手中心であるこの採用活動も軌道にのり、いよいよ最前線から離れる時が来たなと思いながら今年が最後だと心していた僕にとって、この気づき「着想」は、棚ぼたの収穫かもしれません。

***

そんな「着想」が僕をある専門分野に引き込もうとしています。

それが

行動分析学

なんです。

---
「人間や人間以外の動物が行う行動にはそれをさせる原因があり、行動分析学はその原因を解明し、行動に関する法則を見出そうとする科学である」
---



入門書を手にしたばかりのビギナーですが、僕は、この分野を自分の強みにしたいと考えています。

「人にはどんな行動原理が働いているのか」
「行動に対する反応次第で結果が変わる」
 

などなど。自然に自分の興味レベルが最高点に達している感覚があります。ようやく、自分の得意分野となり得るものを見つけた気分です。

ですが!どこまでこの分野での専門性を高められるだろうか・・・


こうやってブログで宣言していながらも不安で、知識浅もあり未知ですが、志として自分の市場価値をこの分野を軸として今後のパーソナリティを形成していくつもりです。

自分の生い立ちを振り返り自分が日々、感覚的に無意識に振舞った行動の集積が今の自分を形成しているわけであり、この分野を深く学ぶことで人間形成に関する因果関係を解明したい。これは、自分を知ることでもあり、また・・・

これからの未来を創造する子供達の人間形成にも大いに役立つ

はずだと考えています。





スポンサーサイト
テーマ:自己啓発
ジャンル:ビジネス

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。