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2009年04月28日 (火) | Edit |
忘れないうちにブログにメモメモ・・・

会社でマイホームを購入した人との立ち話をする機会がありました。
今年入って本格的に物件探しを開始し、今月4月に契約ということで買いたてホヤホヤだそうです。

※以下全て、彼の記憶の中での話をさらに僕がその聞いた内容を思い返して記載しているものなので、中身は鵜呑みにしないこと。また、勝手ながら要所要所を省略しています。

***

場所:横浜駅周辺(徒歩:12分程度)
広さ:3LDK
価格:販売価格7,000万円→5,000万円台で購入
    ※これが値下がりによる影響だそうです。
種別:分譲マンション
ローン:ろうきんから満額4,000万円を借り入れ、金利1.8%で3月に契約予定だったが、まだ金利が下がるという予測に従った結果、4月に1.6%台まで下がり、そこで契約したのとのこと。30年ローン。
※不動産関係者においては、金利と不動産価格は下がると予測している人も結構多いとのこと。

その他1:ろうきんの住宅財形は、550万まで非課税の優遇があり、さらにその預金額の10倍の借り入れが可能とされているが、その上限は4,000万円(?)だとのこと。

その他2:利息転貸融資という補助を会社の制度で優遇されるそうだが、自己負担は1%と決められていることから、残りの0.6%を会社が負担するとのこと。

その他3:住宅ローン減税制度が継続したことから、年間支払い額の数%が戻ってくる制度もあり、住宅を購入する制度が整いつつあり、買うタイミングとしては、悪くないとのこと。

その他4:足りない資金は、共働きをしている奥様名義で三井●友銀行から融資を受けたとのこと。

***

所感1:不動産は、ここ一年が買い時だと様々な方面で耳にする。だが、「勤労所得」により30数年支払い続けなければならないローン金額をもって、自分の資産限界値(金額)を今設定すべきではないと思った。※その金額に縛られたくない。

所感2:当然だが、実際、購入した人は、不動産リテラシーを加速度的に向上させている。

所感3:投資用の不動産の物件となれば、どれだけの条件が変わるのか。


メモ・備忘録として以上。


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テーマ:今日の出来事
ジャンル:ライフ

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