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2009年03月21日 (土) | Edit |
この間、ワールドビジネスサテライトか何かで特集していました。
あるビジネスについて。

子供が描く独創的な絵を人形にするビジネス

少子化が進む一方で、子供一人にかける出費を増やす傾向は、こういったニッチなビジネスにも現れているんでしょうね。


なぜ、この特集を思い出したかというと・・・

息子が始めて僕の似顔絵を描いてくれたからです。

嬉しくて嬉しくて>v<
今まで○とかギザギザとかしか描けなかった息子がいつの間にか。。。

「目~、鼻~、くぅちぃ~」とか、言いながら(^^)


男の子より女の子の方が絵を描くのが上手で、男の子は描き始めも女の子と比べ遅い傾向にあるとも一般的に言われいるようです。で、「うちの息子はいつになったら絵が上達するかな~」と気にはなってたんです。


初めてのパパの顔


この絵を見て、「パパっ^^」って言ってくれます。
ちなみに、右上の小さい顔が自分だそうです。


子供の成長を見ているのは本当に癒しになりますね。。。

この癒しを形にするビジネスが成り立つ理由がわかる気がします。
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2009年03月18日 (水) | Edit |
学生の時に覚えた麻雀。
ルールを覚え、戦い方を知り、仲間と一晩過ごす時間から多くのことを学んだものです。

久しぶりに大学の仲間と博多で再開し、何年かぶりに麻雀卓を囲みあの時と変わらぬ顔ぶれ・・・昔話に花を咲かせ楽しいひと時を過ごした。

ふと、思った。麻雀は、

投資家心理が働くゲーム

だと。

勝機の捉え方、守りの局面、攻めの局面、一回の勝ちではなく一晩トータルでプラスにする立ち回り方等々。たのしい。。。(ニヤリ)


麻雀は基本4人でプレイする。今回麻雀をどのように捉えたかというと。

心理戦である

と思った。

自分の運気に上手く乗れるか。つまり、チャンスが訪れたときにリスクを恐れず行動を起こせるか。逆に運気が下がっていると判断した時は、如何にして大怪我せずに負けを少なく立ち回るか。


その日、トップだった人間の特徴↓
・とにかくその局面ごとの流れを掴むのが上手い。
・そして、その局面に合わせた戦い方ができる

・心理的なファンダメンタル部分での場の読みが絶妙。テクニカルな部分はさほど周りの人間とは大差ないと思うのだが、調子に乗ってきているのは誰で、今は誰の何に注意とか、さらに今の自分は勝てるタイミングではないので守りとか判断が鋭いんです。

彼は、僕が大学で出会った人の中で「こいつ天性の博才があるな」と思わせた人間。
競馬では十万馬券を当てるなど彼の伝説は数知れず・・・

大学時代、よく彼とパチンコをしたが、二人の戦績の差は歴然。彼の経験から教わった名言がある。

「パチンコに勝つには、大怪我(大負け)しないこと。勝率ではなく、勝ち分は大きく、負け分は小さく」

これは、ビジネスの世界や投資の世界では鉄則というべき教訓!
そんな彼は、今は公務員で子供2人に恵まれ、お金に困ることなく幸せに過ごしている。

で、僕のその日の戦績は、2位が2回、4位が2回、トータル5,000円負けだった。
麻雀のプラスとは1位2位で、マイナスになるのが3位4位の人というのが通常のパターン。
つまり、2勝2敗なのである。でも、トータルでマイナスになったのは、言うまでもなく

「勝ち分が小さく、負け分が大きかった」

からだ。


2009年03月16日 (月) | Edit |
一日で祝儀袋と香典袋の両方を準備しなくてはいけない日は、あと残りの人生で何度あるだろうか。

心境は当然複雑。だって、次の日に葬式か結婚式かの選択肢ができるわけですから。

願わくは、重ならないで欲しい・・・

逝く人を最後に見送ってあげたい思いと、人生の新しい門出に花を添え思いっきりお祝いしてあげたい思い。

逝った人は、僕の息子と同じ年の今年4歳になる子と先月生まれたばかりの二人目の子、そして妻の3人を残し自ら絶った・・・

僕は、前の職場の後輩にあたる。立場変われば色んな思いがある。

後輩として。同じパパであり夫である人間として。
あと、自分がその本人の子供の立場なら。妻なら・・・

本人をそうさせるまでに至らせたある何者かが仮にいるとすればどんな人間か。
本人をそうさせるまでに至らせた職場が仮にあるとすればどんな環境なのか。
本人をそうさせるまでに至らせた人の命までも奪わないとできない仕事が仮にあるとすればどんな仕事なのか。

心の病を患ったことのある人だとわかっていたはずだ。
この悔しい思いと込みあがってくる憤りをどこに向ければいいかわからない。
社員の代わりはいくらでもいるよ。ただ、でもよ!残された子や妻には、たった一人のお父さんだった。

一つ僕は断言する。
こんな状況で言うのも何だが、あつかましくも、僕は、一日、一時間、一分、一秒でも生き長らえたい。
だからどんな理由であれ自分で命を絶ってはならない。もう一人じゃないんです・・・たった一人のお父さんだから、夫だから。悲しい思いを絶対させない。


***

先日、ニュースで見た記事
「今年1月の全国の自殺者数は2645人だったことが5日、警察庁のまとめで分かった。」
1月は一日に800人以上の人が自ら命を絶っていることになる。800人以上もいるのだ。

***

思いやりがあり、とても優しい。仕事はまじめで責任感がある人。そんな方で一人悩んでそうな人はいないか。しっかり目を見て話しかけてあげよう。何かSOSを感じないか。飲みに連れて行ってあげよう。肩の荷をみんなで下ろして楽しい話をいっぱいしよう。

人を相対評価するのではなく、その人にとっての限界を把握した上で絶対評価をするのだ。
「ここでは、○○ができて当たり前」といったものさしのみで人をはかるのではなく、「その人なりの頑張り」をしっかり受けとめてあげることがすごく大切なんです。


テーマ:思ったこと・感じたこと
ジャンル:日記
2009年03月03日 (火) | Edit |
コストパフォーマンスなどから見て優位性があると考えられる製品やサービスでも、買い手は買わないことがある。買い手は、その製品やサービスを知っており、その優位性を理解しているにもかかわらず・・・である。

なぜ、買わないのだ?

と、その行動経済について、今朝の日経新聞の経済教室面の「やさしい経済学」で解説されていた。

僕は、行動心理学や行動分析学が好き。なぜ、人はそのような行動を起こすのか。その心理や動機に非常に興味がある。なので、このような記事には必ず目が行く。やさしい経済学・・・

購買の決断をする、最後の一歩を踏み切る瞬間を検討する視点の1つに

「保有効果」

と呼ばれる心理的バイアスがあるそうだ。
解説によると、人々は既に所有しているものを所有していないものに比べて高く評価する傾向にあるという。米の行動経済学者がマグカップを用いた実験で以下を示した。

「既に所有しているものを手放すときに要求する額は、入手するために支払ってもよいとする額の約3倍になる。」

と。

つまり、多少優れている程度では、顧客は新製品や新サービスを受け入れないのである。
売り手は自らの製品やサービスの価値を3倍過大評価し、買い手は3倍の価値を感じなければスイッチしない。これは、一般的に「スイッチングコスト」って呼ばれるものじゃないだろうか。

教授は、これを

「9倍効果」

と呼んでおり、この知覚価値のギャップを埋めなければ、新製品や新サービスの成功は難しいという。

なるほど・・・

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