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2009年02月06日 (金) | Edit |
ビジネスシーンであえて、「立ち話」を使ったことってありますか?

僕は、毎年会社で年度末の今の時期に繁忙期をむかえます。この時期の僕の日々のTODOリストは、30分刻みに予定が入るのですが、その中で少しでも生産性を上げ、無駄を省き、スピーディーに仕事を進める秘訣がこの「立ち話」のようです。

・・・ようです。

っていうのは、つまりその「立ち話」の効用に気が付かず無意識に行動を起こしていたのでそれに気がつかなかったんです。昔から僕は、人の「行動特性」や「行動分析学」というものに非常に興味を持っているのですが、なかなか「自分」の行動特性に目を向ける機会ってなかったんですよね。

で、今日はある人と立ち話。1分ほど。終了後、こんな感覚が襲います。

「よし、この話は8割片付いたな・・・」

「あれ?」

「あー、今ので話がついたんや」


って。ふとこの「立ち話」の効用について気付かされたみたいなんです。

立ち話は1対1。時間は長くても5分といったところだろうか。話出すと立っていることもあり、用件説明は、相手の時間を取らせまいと短時間でポイントをおさえたシンプルでわかりやすい説明になる。さらに、話題の結論(落としどころ)を決めて話すので、受け側は、無意識に即答を求められる格好になる。その時の答えが「・・・の方向でいいんじゃない」なんて、濁した回答があっても、後々その両者の中では、それが明確な結論として脳がとらえてることが多い。実質、両者での承認行為となるわけだ。

何を言いたいかというと、会議室に居座ってキーマン以外の関係者複数人を交えての打合せで同じ結論を出そうとしたら、どれだけの労力が必要になるだろうかと思ったわけです。

仕事の段取りで、誰かに承認・確認などを求める際には、あえて「立ち話」っていうのはいかが?



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