--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009年01月28日 (水) | Edit |
さっき、風呂場である人のある言葉を思い出したんです・・・
自分が今までどんな人から影響を受け、支えられ、成長してきたか。

思い出の中に埋もれ点在している名言って結構あるなーって。


32年間を少し思い返してみれば、色んなシーンで僕に向かって何かを伝えてくれた人達の顔がフラッシュバックした。楽しいこと、つらいこと、悲しいこと・・・色んなシーンが溢れ出した。

これって・・・

 「自分の頭の記憶にしかない世界に唯一の貴重なコンテンツ」

になるんじゃないか!って。

ブログに残していってみよーかなと。ふと、アイデアが浮かんだ。


思い出に埋もれて、点在している名言と呼ばれる言葉たちを呼び起こして~

どんどんどんどん・・・

点と点を結んで線にして・・・

そしたらー

世界に唯一の平凡サラリーマン「やすだ氏」の姿が現れる

かもしれないなと思って。これもまたブランディングだ^^

心を動かした言葉、今でも忘れられない言葉。
ネタ切れするまで少しづつブログに書き残していきたいと思います。なんでもやってみることが大事だ!


で、さっき風呂場で思い出した言葉って、実は、僕の父親の言葉です。

「おかん、おかん、って気易くこき使うなや!おかんは、俺の嫁やぞ。いい加減にせい」

→これ。僕忘れられないんです。家の食卓で晩御飯を食べてた時の会話なんです。母親がいる前で父親がこの言葉を言ったんですが、今思えば、父親が母親に向けて言った究極の愛情表現だったのではないかとー

今さら本人には聞きませんが(笑)



スポンサーサイト
テーマ:伝えたいこと
ジャンル:ブログ
2009年01月26日 (月) | Edit |
今週土曜日には、バスケの公式試合があります。

今年で33歳になる僕の体は、もう現役時代のように思うように体は動いてくれませんし、一試合に要する筋力への負荷にはもう耐えられません。なので、試合前には、必ず一週間前から自分の筋肉にある一定の負荷を与えるようにして、当日の過度な運動量に少しでも耐えていられるようにリハビリをすることをこころがけています。なので、今日から毎日30分のランニングで有酸素運動を日課にし、さらに毎日の腕立て20回、腹筋20回メニューに背筋メニューに加えます。

さて、先ほどランニングしながら色んなことを思い巡らせていると、忘れないうちに今の自分が何を考えていたのかを、備忘録がてらブログに書き留めておこうとさっそくパソコンに向かう。

・ブランディングについて
→今年1年で自分をブランディングする。そのブランディングには色々アプローチ方法はあるが、まず心がけたいと思ったのが、誰もが目にすることのできる世の中に溢れる莫大な情報の中から、自分がどんな情報に興味を抱き、さらにそれに対し自分がどんな思いを抱くかをアウトプットするだけでも十分自分の個性を出していけるのではないかと考えた。

・インフルエンザ
→息子が昨年12月に水疱瘡になってしまい、インフルエンザの予防接種を年末年始で受けることができなくなってしまった関係で我家はインフルエンザの予防接種を受けるタイミングを逃している。あー恐ろしい~。で、今に至る。家族は今のところ至って健康。僕は、今あるものを使って風邪予防にどれだけ効果あるか自分勝手に検証中です。あるもので・・・春にでもその検証結果を報告します。

派遣切り
→マスコミがどういう意図でこの「派遣切り」という言葉を使っているのか。派遣契約がどういうものなのかを理解しているのか。まるで、すべての派遣社員が派遣先から不法に且つ一方的に切り捨てられたと思われるような「派遣切り」というこのキーワードを多用するマスコミ。自分達が与える影響がどんなものかわかっているのか?大丈夫かマスコミ各社は?僕の職場にも沢山派遣社員がいます。実態を知っている人間からすると、なぜか連日取り上げられる「派遣切り」ニュースには違和感を隠せない人も多いはず。まるで「不法で一方的な派遣切りがどんどん広がっている」ような誤解を招くような負の心理を煽るこの表現をなぜそこまでしてマスコミは過度に取り上げるのか。その理由を考えるとマスコミ側の思惑を感じざるを得ない。ひどく憤りを感じている。

・ねじれ国会
→ねじれている場合か?政治家は何のために政治家になったのだ!与野党の対立する様子は、もう見飽きた。手をとりあって協力して、今この不景気や経済不安、国民の生活のために汗水垂らして奮闘できる人間がどれだけいるのだ。僕の知り合いに参議院議員がいます。彼女とは年に一回は会う機会があるので、いち国民の意見をぶけたいと思います。そして、「エゴで政治はせんといてくれな」と、訴えたいと思います。ホットな話題では、渡辺喜美の自民党の離党。彼は嫌気がさしたのでしょう。本当に国民のために考えて行動を起こす政治家がいなさすぎて。彼を応援したい。



・・・今日は、少し感情的になりました^^;
テーマ:思ったこと・感じたこと
ジャンル:日記
2009年01月22日 (木) | Edit |

昨日に引き続き、経済ネタ。

最近は、めっぽう経済情勢に関心が高い。なぜだろう・・・
恐らく。。。

・30代に突入し子供もでき自分の所帯を持ったから?
・仕事では、リアルな市場に身を置き、実体経済を肌で感じているから?
・意識的に投資マインドを醸成しているから?


で、考えてみた。

無謀にも、「もし自分が総理大臣だったら」どんな景気対策を・・・と。(妄想は自由なので^^;)

当事者意識でこの経済情勢を立て直さなければと考え出すとやはり

 セオリー

から知りたくなる。つまり、理論に頼りたくなるわけです。

最近、よく耳にするケインズ政策」この言葉、なつかしい響きです。

僕は、大学時代経済学部だったので、その当時は、嫌というほどこのキーワードが頭を横断したものです。ただ、試験前にだけ(笑)ですけどね。今、思うと、あの時大学で学ぶ経済学なんて僕にとっては所詮机の上のなんちゃらだったんだなと。でも、今は、その考え方がどれだけこの世の中で役立つ理論なのか、ありがたみが身に染みる。

今になって、大学時代使用していたテキストを開いて思い出すなんていうお恥ずかしいザマ。
・・・で、思い出しました(苦笑)

自分の備忘録のため、以下、用語解説を一部抜粋して掲載させてもらいました。

***
ケインズは、「市場では、価格メカニズムが働かない(価格が硬直的で下がらない)」と想定しています。企業はやむなく減産を強いられ、その結果、失業者が増加して不景気に陥ります。
ケインズ学派は、完全雇用水準の国民所得を実現させるには、経済政策で不足する需要を増やす
必要があると主張します。ケインズ政策とは、不況対策やインフレ克服などの経済の調整に政府が積極的に関与するというケインズが提唱する政策のことをいいます。
この理論は、研究分野が「一国全体の経済」を扱うところから、マクロ経済学と呼ばれている。


また、別の理論がある。新古典学派である。
これは、「市場では、価格メカニズムが働く(価格が伸縮的である)」と想定しています。
たとえば、市場が超過供給の状態にあるときには、商品の価格が下がり需要が増えて、総供給の
水準で均衡します。これは、生産物がすべて売れることを意味します。売れ残りがなく景気のよい
企業は、働く意思のある人を全員雇用します。その結果、失業者のいない経済が実現します。
新古典学派の理論は、現在の資本主義市場経済体制を支えています。この理論の対象が「個々の
経済活動」であるため、ミクロ経済理論と呼ばれている。
***

つまり、今日本がとろうとしている景気対策って、前者のケインズ政策なんですね。
政府が積極的に介入し、民間の経済活動が活性化するように呼び水的に公的資金を政府が注入する。これなんですね。


では、理論以外に対策を施す次の一手って・・・?


2009年01月21日 (水) | Edit |
やはり、気になるわけです。

世の中の経済状況が・・・

父が大阪で商売しており、製造業の不景気の煽りをもろに受ける。要するに、物が売れないとその悪影響がそれを製造する会社とその下請け、さらにその孫請けにまでに及んでしまう。

僕は、某省庁のHP管理運用業務の責任者なんで当然毎月収支とにらめっこするわけです。今月はどれだけの売上げがあり、どれだけの経費になり、粗利は・・・なんて。

そんな中、昨年自民党の無駄撲滅プロジェクトが発足した関係で、中央官庁の台所である財務省が躍起になって経費削減を徹底し出した。また、タイミング悪いことにそのプロジェクト発足後に、景気の悪化や経済・金融不安だと騒がれだすわけですよ。おかげで、各省庁は、財布の紐をグッと締めてしまい、市場にお金を落せなくなってしまったんです。しかもこれが、たった半年の間であっという間にメスが入り、突貫で大手術といったとこでしょうか。
スピードが速すぎる・・・

来年度の予算は、おそらく半分・・・下手したら中小零細企業なんて一発で赤字転落なんてあってもおかしくない世界。

今、企業は正念場を向かえてますね。かなり、実感があります。目の前で起こってるわけですから。
各企業は、頭悩ましながら、生き残りをかけて助かる道を模索しています。

・人件費を削減する。
・生産性を上げる。
・新たな分野で市場競争に参加する。
・リソースの配分を見直す。等


見直す要因は、その会社事情や現場事情により多種多様で数え切れない程ある。

僕を取り巻く企業活動への影響が想像以上に早く出始めた・・・


でも!

でもですよ・・・




我々個々の勇気ある行動はもちろんのこと、僕を取り巻く企業活動のよき成果の集合体が景気を刺激、経済情勢を改善し元気にしていくはずだから、踏ん張って乗り越えましょう(>_<)

寒い冬を越えれば、必ず春がやってきますから!




2009年01月15日 (木) | Edit |
どうやら、「平凡サラリーマン」の生活がまた始っているようだ^^;

昨年、一昨年の今頃はどうだったのかと、さっそく、昨年2008年の1月の手帳を見てみる。ついでに一昨年2007年の1月の手帳も。

・・・う~ん。
やはり、「平凡サラリーマン」には変わりないみたい。

しかし、一見変哲もない平凡サラリーマンやすだ氏にも何やら変化もある様子。
⇒月スケジュール表と毎月の収支表の精度が確実に上がっている!!

劇的な目に見える変化はまだないものの、自分が向かう目標に前進しているその軌跡が残っている。昨年なんて手帳のデイリー欄には、その日の感情までも記入されている日があり、自分はそんなことを考えていたんだと見ると結構おもしろい^^
 「・・・君の発言は、私に対する越権行為だ!」
とその当時の上司に叱責され、ガチンコしている時の自分の爆発したむき出しの感情をそこから読み取るとかなり恥ずかしい(笑)。最後は、いい思い出となりその一件でその時の僕は多くのこと学んでいるようだったのも何だかなぁ。。。^^;

あとは、毎月の家計を示すキャッシュフローを改善しようと試行錯誤している様子が伺えた。

***

僕の手帳は、フランクリン手帳です。
使い始めたのは5年前で実際にスケジューラーを活用し始めたの3年前。3年前までなら365日その日は何をしていたのかをその手帳のアーカイブから確認することができる。

で、その手帳の中の一部に僕は以下のことを書き示しています。

 『自分の役割』

4年前に書き入れてから更新していない。
その時、かなり悩みながら書き出した役割はたったの7種類。

 ・夫
 ・父親
 ・部下
 ・ビジネスパートナー
 ・プロジェクトマネージャー
 ・親友
 ・息子


それぞれに鍵となる人々とその役割に対して、自分がどういうポリシーでどういう行動を起こすかの自分が目指す理想像が描かれている。

そこで、昨年の振返りをかねて、今年2009年の僕の役割を4年ぶりに書き換えようとピックアップしたらその役割の数の多さに我ながらびっくり。

 ・ゲームメーカー(バスケ)
 ・指導者(バスケ)
 ・社内講師
 ・プレゼンテーター
 ・プロジェクトマネージャー
 ・父親
 ・夫
 ・ビジネスパートナー
 ・ビジネスプランナー
 ・キューピット
 ・仕掛け人
 ・父親の溶接工の専属経営コンサルタント
 ・資産家
 ・歩く瓦版
 ・チャレンジャー
 ・救世主


上記はもちろん、なりたい自分もいくつか含まれているが、ざーっと思い当たるところで15種類がすぐ頭に浮かんだ。4年前に比べ倍以上。冒頭にも書きましたが、成果が目に見えて現れるのはまだ先かもしれないが確実に過去の自分の中にあるマインドはアップロードされているのだと確信し、自分勝手にモチベーションが上がってしまった(苦笑)

さてさて、こんな僕が今年は、どういう年にしたいか・・・
手帳に示した2009年の目標の中で最も注目している目標がこれ。

「自分をブランディングすること」

平凡サラリーマンは世の中に万といます。そんな平凡サラリーマンだからこそ、僕やすだ氏はどういう人間なのかを僕なりの色を出し、自分の付加価値を付け、市場価値を高めていくつもりです。ちょうどこのブログを書きはじめたきっかけにもつながります。
平凡からのスタート!(2008年10月4日)

※毎月読んだ本の中からの抜粋で是非紹介したい良本をこのブログ内で月々紹介しているのですが、現在右列の「最近読んだ本」で紹介中の「スピード・ブランディング」(著:鳥居祐一)に大きな影響を受けました。


テーマ:思ったこと・感じたこと
ジャンル:日記

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。