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2008年12月15日 (月) | Edit |

「安く買うこと」です。

5年前に購入したデジタルカメラがいよいよ子供の手で最後の一撃を受け、くたばってしまったので新しい製品を家電量販店で買うことにしました。

僕には、家電量販店で物を物色する際の前提があります。
「表示価格を信用していない」
これです。これ、別に僕が関西出身のコテコテの関西人だからっていうわけではないのです^^;ちゃんとした理由があるんです。

家電製品は、やはり何か故障などがあった時の迅速な対応のことも考え、基本的に僕は家のそばのコ○マ電気さんで家電製品を買うようにしているんです。今まで何を買ったかな・・・
・加湿器
・ガスストーブ
・デジタルハイビジョンテレビ
・ヘルシオ(ウォーターオーブン)等々


で!これらの製品を・・・
「新聞広告の特価も含む店頭表示価格で買ったことがないんです。」

つまり、
家電量販店のちらしや店頭表示価格ってなんだ!?
ってわけですよ。表示価格で買うのがバカらしくなってるんです。

そんなこんなで値引き交渉を経験するうちにだんだんコツがわかってきて^^

他の店の価格帯も知らない人が突然、「とりあえず値引きしろ」なんて言ったら100%交渉決裂します。また、「予算がいくらなんです」っていう人もいますが店からしたら「知らんこっちゃない」わけで。


***

購入したい家そばの家電量販店で、ずばり僕が行う値引き交渉パターンは、

①他の店の安い価格の言質をとり、競争させる
「Aという家電量販店で○○円で売ってたんですけど、コ○マさんよりAの方が安いということですか」とまずは聞きます。この時、「Aより安く買えないのですか」とは聞いて値引きを間接的に要求するつまり客がお願いしているという立場になってはいけないことがポイント。あくまでも店がどう出てくるかを見守るんです。
ほとんどがこれで成功します。

②複数の製品購入を前提で、店に販売価格をお勉強させる
「この製品はいくらで買えますか」とまず聞きます。その後続けて「あれとこれとをまとめ買いしたいので、これが安く買えれば、他の製品全てもコ○マさんで買わせていただこうかと・・・」話します。ポイントは、この製品の値引きに応じなければ、他の製品までも他の店で購入されてしまうのではと説明員に暗示をかけるように話すんです。これも結構使えます。 

③対応不備やクレーム対応の際の誠意として
これも、別に僕がクレーマーをしているわけではありません^^店が起こしてしまった対応不備やクレームの事実は消しようがないですが、客としては謝罪の言葉はもちろん、納得させてほしいんです。「納得感」がほしいんです。また、誠意を見せてほしいんだけなんです。それがわかりやすいのが「値引き」なわけです。去年は、15,000円するクーラーの清掃代がタダになったり、テレビ台が配送当日指定のものと違うものが届き、代金半額にしてもらったりとこれに遭遇すれば、店はほぼ対応してくれます。

①なんかは、ビジネスの世界では、基本中の基本である「相見積」「あいみつ」って呼ばれる方法ですね。要するに、購入先を数社選び、価格を競争させるという至ってシンプルな競争原理です。威力抜群です。

で今日は、お目当てのデジカメの他店販売価格を一切持たずに店に行ったので交渉材料がなく困り、おそらくコ○マさんより安い店頭価格を設定されていそうなビッグカメラ○○店の電話番号を携帯で調べ、即行電話し、お目当てのデジカメの店頭価格を確認。さらにポイント還元で次回以降使えるポイント金額を確認してその金額を店頭価格から差し引き、コ○マさんの販売価格より安い金額情報を入手して交渉に挑みました。
結果、たった5分の通話で価格情報を入手し、それを元にコ○マさんの店頭販売価格から3,000円を値引きしてもらいました。

この教訓から

「世の中、情報を持つもの持たざるもので大きな差を生むこと」

を身をもって痛感します。



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テーマ:電化製品
ジャンル:ライフ

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