--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008年12月08日 (月) | Edit |
最近・・・ ふと、気が付いた。

自分を取り巻く様々な環境で、人に「頼られている」という実感があることに・・・

周りが変化したのではない。自分が変わっていったから、今その結果が少しづつ現れているのだと思うようになった。では、具体的に何が変わったの・・・?態度?役職?言葉遣い?何??? 
僕の中で変わったものと言えば、

「心」、「マインド」

なんです。きっと・・・

言葉や態度、その人の様々な表情にも「心」が宿っているんです。その「心」が周りに伝播した時に、はじめて目に見える変化が起こるんじゃないだろうか。

お笑い芸人の田村氏の著書「ホームレス中学生」で、僕が唯一折り目を入れたページがありました。そこには、こんな言葉があったからです。

「思いやりの行動はいつか必ず良い結果を生み出すだろう。」

と。そこには、自分の損得勘定ではなく、相手を助けてあげたいという真心という動機が存在する。そして、その結果、「感謝」という気持ちが何かに化けて自分のところに返ってくる。

そのサイクルを一度、経験するとその満足感・達成感は、自分の体に染み付いて離れない。

自分という存在が「人に頼られる」のなら、できる限りのことをしてあげたくなる。自然と。。


***

最近、会社で僕は新しいミッションを特命されたようだ。しかも、金融不安や景気後退など騒がれるようなこんな時に、無謀にも

「新たに利益を創出する仕組みを構築せよ」

・・・ステータス、役職なんてくその役に立たない。雇用者のやらされ感を捨て、本当に自分が「どれだけのキャッシュを生みだせるか」に真剣に挑戦する。申し訳ないが、これは会社のためにではなく、

自分のためになのである。

僕の父親は自営業者で、全盛期の時は、年間2000万円を一人で稼ぐ男。その裏には、想像を絶するような過酷な労働環境・・・夏は蒸し風呂のようなうだる暑さ、冬は冷蔵庫のような極寒に耐えなければならない町工場。話相手もほとんどなく一人孤独に黙々と子供4人家族6人を想いながら、男の意地で「やすだ」という看板でやってきた尊敬する父親がいる。

それに比べれば、僕なんて恵まれたもんだ・・・会社の看板があり、夏は涼しく、冬は暖かいオフィスで仕事。
まーちょっと全て任されてやろうじゃないか。結果はどうであれ、自分は何を生み出せる人間なのか。真価が問われているのだろう・・・




スポンサーサイト
テーマ:思ったこと・感じたこと
ジャンル:日記

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。