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2008年12月22日 (月) | Edit |
彼を知っていますか?

なんと、この男・・・
日本人史上初のNBAプレーヤー
なんです。

バスケをやっている人間に彼を知らない人は一人もいないんです。絶対に。それまでにも、彼が成し遂げた数々の偉業がどれだけの伝説になっていることか。興味ある方は、こちらをどうぞ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E8%87%A5%E5%8B%87%E5%A4%AA

で、そんな彼、身長何センチだと思います?

・・・173センチ

なんですよ^^;僕は、170センチ。3センチしか変わらない。

そんな彼が2mを超えるような大物がうようよいるNBAで彼がどんなプレイをするか想像できますか?素人の想像どころかバスケ経験者の玄人の想像の域も超えるんですよ、彼のプレイは。
一言で、彼は、

「小さな巨人」

なんです。
そんな小さな巨人は、12/19(金)東京代々木第二体育館にいました。彼は、リンク栃木ブレックスというプロバスケットボールチームに所属しており、日本のJBLというプロバスケットボールリーグで大活躍中で、その日はトヨタ自動車アルバルクとのAWAY試合。

観戦したんですよ。


小さな巨人


やっと、彼を見ることができた・・・見ておきたかったんですよ、彼の現役中のプレイを一度は。
僕も中学・高校・大学・社会人とバスケをやっており、現役中は、大阪選抜選手候補にあげてもらったり、大学の時は関西選抜選手に選ばれ、そこそこのレベルでプレイをさせてもらってはいたんですが、
お恥ずかしいながら、現役中もその4つ年下の田臥勇太の存在と人を魅了し天性を思わせる華麗なプレイにどれだけの刺激を受け、励まされてきたことか。。。
その時から今に至るまでの僕のバスケットボール人生で彼を忘れたことは一度もないほど奴の存在は大きいのです。
彼に対する思いをこのブログでは伝えきるのは不可能なので、これまでにとどめ・・・

彼がどんな人間なのか、観戦した生の田臥勇太を至近距離で観察し続けた2時間は一生の思い出になった。初めて生の田臥勇太を見ることもあり、冷静を装ってみてもどこか緊張してしまい明らかに興奮しっぱなしだった。知り合いの伝手で、ほぼ関係者席で彼を見ることができ、会話内容まで聞こえるくらいの至近距離で観戦することができたんです。

奴、接戦してきた第3Qで、こんな言葉を口にしてるんです

「声出そうよ!!」

って。中学、高校のクラブ活動じゃないんですよ。なんて基本的なことをこんな局面で言ってるんだろーって。でも、これに心打たれまくったんですよ僕は。奴は、NBAでプレイしようが、日本でプレイしようが彼の基本的な姿勢は変わらないということなんです。

あともう1つ。奴は、

戦い方を熟知している。

小さな巨人














バスケの技術的な解説は割愛しますが、要するに、彼(背番号0番)は、点の取り方、チームメイトの点を取らせ方、自分の体力配分、プレイリスク等、それらを熟知する動きに異常なまでのセンスを目の当たりにした。
173センチの小さな巨人がコートを縦横無尽に走り回り、ゲームを作る。この日の試合は、リーグ中稀に見る延長戦を見ることができ、接戦の末、田臥が所属するブレックスが勝利をしている。


バスケはやるもので見るものでは、ないという僕の変なポリシーが今回ことごとく崩れ去りました。
だって、様々な局面で見る細かなプレイや選手の心理、肉体的な負荷状況がわかってしまうんですよ。そりゃ、楽しくないわけがない。
バスケットボールをやっててよかったって素直に思った。
そして、今もなおこの田臥勇太という人間が、多くのバスケットマンに勇気を与えて続けていることを知り、胸が熱くなりました。


小さな巨人(ベンチ)


形は違えども、
僕も一人でも多くの人に夢や勇気を与えられるような人間になりたいという気持ちにまたあらたな火が灯ったような熱いものを感じましたよ。


田臥勇太ありがとう。
これからも君を応援し続けるよ。

田臥勇太のブログ
http://blog.tabuseyuta.com/


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テーマ:バスケットボール日記
ジャンル:スポーツ
2008年12月15日 (月) | Edit |

「安く買うこと」です。

5年前に購入したデジタルカメラがいよいよ子供の手で最後の一撃を受け、くたばってしまったので新しい製品を家電量販店で買うことにしました。

僕には、家電量販店で物を物色する際の前提があります。
「表示価格を信用していない」
これです。これ、別に僕が関西出身のコテコテの関西人だからっていうわけではないのです^^;ちゃんとした理由があるんです。

家電製品は、やはり何か故障などがあった時の迅速な対応のことも考え、基本的に僕は家のそばのコ○マ電気さんで家電製品を買うようにしているんです。今まで何を買ったかな・・・
・加湿器
・ガスストーブ
・デジタルハイビジョンテレビ
・ヘルシオ(ウォーターオーブン)等々


で!これらの製品を・・・
「新聞広告の特価も含む店頭表示価格で買ったことがないんです。」

つまり、
家電量販店のちらしや店頭表示価格ってなんだ!?
ってわけですよ。表示価格で買うのがバカらしくなってるんです。

そんなこんなで値引き交渉を経験するうちにだんだんコツがわかってきて^^

他の店の価格帯も知らない人が突然、「とりあえず値引きしろ」なんて言ったら100%交渉決裂します。また、「予算がいくらなんです」っていう人もいますが店からしたら「知らんこっちゃない」わけで。


***

購入したい家そばの家電量販店で、ずばり僕が行う値引き交渉パターンは、

①他の店の安い価格の言質をとり、競争させる
「Aという家電量販店で○○円で売ってたんですけど、コ○マさんよりAの方が安いということですか」とまずは聞きます。この時、「Aより安く買えないのですか」とは聞いて値引きを間接的に要求するつまり客がお願いしているという立場になってはいけないことがポイント。あくまでも店がどう出てくるかを見守るんです。
ほとんどがこれで成功します。

②複数の製品購入を前提で、店に販売価格をお勉強させる
「この製品はいくらで買えますか」とまず聞きます。その後続けて「あれとこれとをまとめ買いしたいので、これが安く買えれば、他の製品全てもコ○マさんで買わせていただこうかと・・・」話します。ポイントは、この製品の値引きに応じなければ、他の製品までも他の店で購入されてしまうのではと説明員に暗示をかけるように話すんです。これも結構使えます。 

③対応不備やクレーム対応の際の誠意として
これも、別に僕がクレーマーをしているわけではありません^^店が起こしてしまった対応不備やクレームの事実は消しようがないですが、客としては謝罪の言葉はもちろん、納得させてほしいんです。「納得感」がほしいんです。また、誠意を見せてほしいんだけなんです。それがわかりやすいのが「値引き」なわけです。去年は、15,000円するクーラーの清掃代がタダになったり、テレビ台が配送当日指定のものと違うものが届き、代金半額にしてもらったりとこれに遭遇すれば、店はほぼ対応してくれます。

①なんかは、ビジネスの世界では、基本中の基本である「相見積」「あいみつ」って呼ばれる方法ですね。要するに、購入先を数社選び、価格を競争させるという至ってシンプルな競争原理です。威力抜群です。

で今日は、お目当てのデジカメの他店販売価格を一切持たずに店に行ったので交渉材料がなく困り、おそらくコ○マさんより安い店頭価格を設定されていそうなビッグカメラ○○店の電話番号を携帯で調べ、即行電話し、お目当てのデジカメの店頭価格を確認。さらにポイント還元で次回以降使えるポイント金額を確認してその金額を店頭価格から差し引き、コ○マさんの販売価格より安い金額情報を入手して交渉に挑みました。
結果、たった5分の通話で価格情報を入手し、それを元にコ○マさんの店頭販売価格から3,000円を値引きしてもらいました。

この教訓から

「世の中、情報を持つもの持たざるもので大きな差を生むこと」

を身をもって痛感します。



テーマ:電化製品
ジャンル:ライフ
2008年12月08日 (月) | Edit |
最近・・・ ふと、気が付いた。

自分を取り巻く様々な環境で、人に「頼られている」という実感があることに・・・

周りが変化したのではない。自分が変わっていったから、今その結果が少しづつ現れているのだと思うようになった。では、具体的に何が変わったの・・・?態度?役職?言葉遣い?何??? 
僕の中で変わったものと言えば、

「心」、「マインド」

なんです。きっと・・・

言葉や態度、その人の様々な表情にも「心」が宿っているんです。その「心」が周りに伝播した時に、はじめて目に見える変化が起こるんじゃないだろうか。

お笑い芸人の田村氏の著書「ホームレス中学生」で、僕が唯一折り目を入れたページがありました。そこには、こんな言葉があったからです。

「思いやりの行動はいつか必ず良い結果を生み出すだろう。」

と。そこには、自分の損得勘定ではなく、相手を助けてあげたいという真心という動機が存在する。そして、その結果、「感謝」という気持ちが何かに化けて自分のところに返ってくる。

そのサイクルを一度、経験するとその満足感・達成感は、自分の体に染み付いて離れない。

自分という存在が「人に頼られる」のなら、できる限りのことをしてあげたくなる。自然と。。


***

最近、会社で僕は新しいミッションを特命されたようだ。しかも、金融不安や景気後退など騒がれるようなこんな時に、無謀にも

「新たに利益を創出する仕組みを構築せよ」

・・・ステータス、役職なんてくその役に立たない。雇用者のやらされ感を捨て、本当に自分が「どれだけのキャッシュを生みだせるか」に真剣に挑戦する。申し訳ないが、これは会社のためにではなく、

自分のためになのである。

僕の父親は自営業者で、全盛期の時は、年間2000万円を一人で稼ぐ男。その裏には、想像を絶するような過酷な労働環境・・・夏は蒸し風呂のようなうだる暑さ、冬は冷蔵庫のような極寒に耐えなければならない町工場。話相手もほとんどなく一人孤独に黙々と子供4人家族6人を想いながら、男の意地で「やすだ」という看板でやってきた尊敬する父親がいる。

それに比べれば、僕なんて恵まれたもんだ・・・会社の看板があり、夏は涼しく、冬は暖かいオフィスで仕事。
まーちょっと全て任されてやろうじゃないか。結果はどうであれ、自分は何を生み出せる人間なのか。真価が問われているのだろう・・・




テーマ:思ったこと・感じたこと
ジャンル:日記

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