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2008年11月24日 (月) | Edit |
サラリーマンで収入を増やすには、その手段は非常に少ない。

 ・昇格
 ・残業

以上?・・・(苦笑)

僕にとってのこの「サラリーマン」は、自分の目標到達までの手段の1つであり、また、その収入は、僕のポートフォリオの一部で「勤労所得」にあたる。この「勤労所得」が意味するのは・・・

・「平凡サラリーマン」の安定収入から種銭を確保できること。
・そのステータスがもたらす社会的信用による借入や各種取引が許容されること。


というわけだ。


で、さっそくながら、先日、「昇格試験」と名の付く「勤労所得を増やすチャンス」を与えられたんです。

入社して10年間最速で昇格してきた同期連中との一日試験である。僕は、技術系ではなく事務系。その日で見かけた東京会場での受験者は、僕を入れ10人。
先頭集団に残るというステータスに対する魅力は、もうほとんどない。だが、そのわずかな人間にしか与えられない「勤労所得を増やすチャンス」を活かせなかったという・・・

・・・自責の念が異常にこみ上げてくる。


あと、この昇格試験をパスすれば、大阪方面への異動の可能性が高くなる。実はそれを見越して、若干皮算用ながら今、僕は自分が生まれ育った土地勘のある近畿圏での不動産収益物件を探している最中なのである。つまり、パスできなければ直近2・3年の・・・

・・・アクションプランの変更を余儀なくされる。

わけだ。

来年2月1日。運命はいかに!?
このスリルを味わえるのは、サラリーマンの特権だろう(苦笑)

いずれにしても、早かれ遅かれこの「先頭集団」とはお別れです。



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