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2009年11月03日 (火) | Edit |
この間、某会社の新入社員約20名を対象とした研修業務を約1ヶ月間、数百万円で受託した。

最終日、彼らに

「実力線と認識線」

というものを紹介した。

これは、「実力は、こっそりアップするもの」だと理解させるもの。

苦しい時やつらい時、自分の実力や成長が実感できないことを理由に自分の進むべき方向を見失いそうになった時、迷いが生じた時、人はその現状から逃げ出したり、くじけてしまう。
だが・・・

実力がついたと認識するまでにはタイムラグがあることを知っていれば、ぐっと歯を食いしばって乗り越えられるだろう

って。

社会の入り口に立ったばかりの近い将来を担う20代の若い人間には、単に知識の埋め込みで頭でっかちにさせるだけでなく、物事の捉え方や辛抱強さ、志・・・等々、人を形成する根幹となるマインドをしっかり醸成させることが不可欠であると僕は、確信している。

入れた知識などすぐに忘れて残らなくなってしまうものなんですよ。だから、忘れた後、その知識の必要性を理解した上で、自力でその知識を入れ直すなり、呼び起こす力が付いたかどうかが重要なんです。

一般的には、このタイムラグは6ヶ月だそうだが、僕は「3年」です。


実力線と認識線


経済的自立による自由な時間を持つようになったら、

「未来を担う子供たちの成長に大きな影響を与え、彼らの将来に資する機会を創造する」

という目標を手帳に書き入れてあります。

会社で過ごす時間も僕は無駄にしたくありません。
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2009年05月24日 (日) | Edit |
「パパぁ  ママぁ  ・・・」

とベッドの横たわる男の子と目が合う。
今日は、お父さんとお母さんの付き添いがなく1人で夜を過ごさなきゃいけないんだろうな・・・



「痛い痛い痛い痛いーやだーやだ・・・」

と奇声に近い叫び声が病院の廊下に響き渡る。
診察室の外で、自分でどうしようもない事態に頭を抱えながら、険しい表情したお母さんが自分の子供の苦痛の声に耳を傾けている・・・



これ、東京北多摩地区にある小児医療を専門にする清瀬小児病院の夜の様子。

お母さんのお腹から生まれて来て数年しか経っていないこんな小さな幼い子供がもう何かの病気と向き合いつらい思いをしなければならないのかと胸が締め付けられるような思いで苦しくなった。


本当につらいですね。親も。子供が病気すると・・・
子供が元気でいてくれることが一番の幸せだと改めて痛感しました。
僕は、毎日会社から帰ってきて、妻と子供が一日元気でいてくれたことを感謝して過ごしています。


・・・それでも、予期せぬことがやはり起こるんですよ。


ほんと5月は、色々ありました・・・
そして、色々思うこともあり・・・

ようやく、息子が退院して一週間が経とうとしています。
上記は、先週、仕事帰りに息子の術後の様子を見に行った時の様子です。


******
5/18(月)息子の手術日

「そけいヘルニア」

という病気です。

手術とは言いますが、この病気、幼児の特に男の子がなりやすい結構一般的な病気だそうです。俗に言う「脱腸」というやつです。僕が風呂場で、息子のおちんちんの変化に気が付いたのがきっかけです。これって、意外に女性である妻は、気付きにくい病気だったのではないかと思う。同じ男性だからこそ、その異変に気が付いたのかもしれない。その異変を話しても妻は僕ほどピンときていないようでしたから。

今年4歳になる息子は、手術なしでは将来自然治癒しない状態だったため手術するしか治す方法はありませんでした。そけいヘルニアでも親が気が付かず放置してると「カントン」という病状に変わり非常に危ない病気に発展する恐れのある病気だったそうで・・・

親としては、治る病気だとはわかっていても3歳ちょっとの

幼い息子の体にもうメスを入れなければならないのかと自責の念に駆られました。

何はともあれ、一泊二日の入院。

あの狭いベッドに息子と一晩添い寝をした妻に感謝。
術後も何も問題なく、いつもと変わらない元気な息子が帰ってきました。
******


ここで、色んな気付きがありました。

1)小児医療の実態とその問題点
2)乳児医療費補助制度の地域格差


自分がその実態の影響を受ける当事者であるからには、他人ごとではないのである。
子供を持つ親として、町医者ではなく信頼できる小児科専門の大病院がなくなるのは不安だし、たとえ、信頼できる病院があっても医療費がかさむとこれまた死活問題なのである。


また、別の側面としてこの気付きは、僕の不動産投資をする際のエリア選定に重要なヒントを与える着眼点だと思っています。需要側に経ち、世帯主が長期優良住宅を選定する上で考える生活環境要素とは何なのか。



1)小児医療の実態とその問題点
医師不足、医療資源不足が叫ばれている今日、東京北多摩地区の小児医療を担っているこの清瀬小児病院、実は・・・

 閉鎖に追い込まれようとしています。
 
東京都が一部改訂した東京都立病院条例の中に、清瀬小児病院・八王子小児病院・梅ヶ丘病院の移転統合を正式に決めることが含まれているのです。小児医療は不採算性が高く、また、小児患者は容態が急変しやすいというリスクの高さから、民間病院から「小児科」が次々と撤退しているのです。現在、多摩地区の小児科がある病院は57ですが、平成6年度に比べ22も減っているそうで、診療所に至っては、この12年間で100も減っているそうです。


今の段階で清瀬小児病院が閉鎖されてしまうと、小さな子供を持つ多くの親御さんが不安な状況に陥ってしまいます。 

2)乳児医療費補助制度の地域格差
乳児医療の地域格差を考えたことがあるだろうか。

その制度の良し悪しがどれほど家計に影響するかを痛感。医療費補助制度の良し悪しは、それぞれの自治体の財政状況にもよるのですが、子どもの医療費負担が地域によって違うというのは、同じ国民として納得しかねるものがありますよね。

この格差は、子育て家庭を医療費補助制度が充実する例えば東京の23区のような裕福な地域に流出させてしまう原因の一つとなり、日本の小児医療における需給バランスを崩し、少子化問題を深刻化させるリスクを潜んでいるのではないか。


 少子化対策の観点からも、国が一律に面倒を見るべきだと思う。

自分に関係ある自治体の乳幼児医療費補助制度がどうなっているか気になりませんか。
http://babynet.doc-net.or.jp/pdf/1-todoufukenn-seido.pdf



テーマ:思ったこと・感じたこと
ジャンル:日記
2009年03月18日 (水) | Edit |
学生の時に覚えた麻雀。
ルールを覚え、戦い方を知り、仲間と一晩過ごす時間から多くのことを学んだものです。

久しぶりに大学の仲間と博多で再開し、何年かぶりに麻雀卓を囲みあの時と変わらぬ顔ぶれ・・・昔話に花を咲かせ楽しいひと時を過ごした。

ふと、思った。麻雀は、

投資家心理が働くゲーム

だと。

勝機の捉え方、守りの局面、攻めの局面、一回の勝ちではなく一晩トータルでプラスにする立ち回り方等々。たのしい。。。(ニヤリ)


麻雀は基本4人でプレイする。今回麻雀をどのように捉えたかというと。

心理戦である

と思った。

自分の運気に上手く乗れるか。つまり、チャンスが訪れたときにリスクを恐れず行動を起こせるか。逆に運気が下がっていると判断した時は、如何にして大怪我せずに負けを少なく立ち回るか。


その日、トップだった人間の特徴↓
・とにかくその局面ごとの流れを掴むのが上手い。
・そして、その局面に合わせた戦い方ができる

・心理的なファンダメンタル部分での場の読みが絶妙。テクニカルな部分はさほど周りの人間とは大差ないと思うのだが、調子に乗ってきているのは誰で、今は誰の何に注意とか、さらに今の自分は勝てるタイミングではないので守りとか判断が鋭いんです。

彼は、僕が大学で出会った人の中で「こいつ天性の博才があるな」と思わせた人間。
競馬では十万馬券を当てるなど彼の伝説は数知れず・・・

大学時代、よく彼とパチンコをしたが、二人の戦績の差は歴然。彼の経験から教わった名言がある。

「パチンコに勝つには、大怪我(大負け)しないこと。勝率ではなく、勝ち分は大きく、負け分は小さく」

これは、ビジネスの世界や投資の世界では鉄則というべき教訓!
そんな彼は、今は公務員で子供2人に恵まれ、お金に困ることなく幸せに過ごしている。

で、僕のその日の戦績は、2位が2回、4位が2回、トータル5,000円負けだった。
麻雀のプラスとは1位2位で、マイナスになるのが3位4位の人というのが通常のパターン。
つまり、2勝2敗なのである。でも、トータルでマイナスになったのは、言うまでもなく

「勝ち分が小さく、負け分が大きかった」

からだ。


2008年11月27日 (木) | Edit |
今の自分が、この世の中に溢れかえっている多くの情報をどのようにとらえているか。

何をいまさら・・・ って思うでしょう。

昨今、多くの情報は誰でも簡単に手に入る世の中だし、これって、つまり、みんな平等に機会が与えられているというわけですよね。そんな恵まれた時代に同じく生き、将来成功する人とそうでない人、または何かしらの格差を生んでしまう事実。

その要因は様々でしょうが、僕が思うに

今自分が何に向い、その為にどんな情報を欲していて、その入手した情報をどのようにとらえるか。

という意識の有無が、これからの将来取り返しのつかない程の大きな差を生むと最近確信しつつある。

ここ最近、フォトリーディングという言葉を色んなところで目にするが、関連の本を読んでもまだ理解が浅い。でも上記の意識と理屈がよく似ている要素があるような気がする。
「目的意識を持って、本を読むと異常に読むスピードが早く、理解も深い。興味のあるキーワードが自然と目に飛び込んでくるという現象を体験する」


一冊の本を読むのも、この世の中に溢れた莫大な情報から必要な情報だけをキャッチするのも、つまり・・・

今自分が何に向い、その為にどんな情報を欲していて、その入手した情報をどのようにとらえるか。

というこの「意識」の有無が大きく影響するのだと再認識する今日この頃。
また、その情報の「とらえ方」が非常に興味深い。なぜかというと「その人自身の個性が出る」から。


本当は、今日手にした「R25の特別発行号」から自分は何をキャッチしたかをブログに残したかったが、「この『2008年の'ヒットの法則'』という情報に対して、自分はなぜこのようなことを考えたのか。他の人はこれを読んで何を考えるんだろう・・・」と思い至り、今日はこんなブログになっちゃったか。。。


2008年11月15日 (土) | Edit |
「自分とタイプが違う世の中の「成功者」と呼ばれる人の真似をしても、そこそこ、それなりには成功するかもしれないが、もともとの性格や資質が違うから、思った以上に時間がかかってしまったり、途中で苦しくなる。だから成功者の真似をするなら、自分と同じタイプの成功者を参考にしたほうがいい」

これまた、実に興味深い。
じゃー自分の成功のタイプは何なのか?

成功のタイプは4つに分かれると説明がある。

・アクションタイプ(Action)
・プランニングタイプ(Planning)
・コミュニケーションタイプ(Communication)
・シンキングタイプ(Thinking)

成功4タイプ

まずは、自己分析する。
これで、縦軸の上下どちらに位置するかを判断(※本当は客観的に分析できる設問とかあった方がよかったが。)

アクションタイプAction)
→このタイプの人は、自ら獲物を狩りに行くのが大好き。獲物がどこにいるのかわからなくたって、とりあえず「よし行くぞ!獲物はどこだ!」とあちこち探し回る行動派だ。「今日は買うぞ」と決めたら、目当てのものがなくたって何か買う。こういう人は、「起業家」に向いている。

プランニングタイプPlanning)
→「よし、狩りに行くぞ!」と思っても、勢い勇んで出かけたりはしない。「どうやら雨が降った次の日、それも夜8時ごろになると、バッファローがここを通るぞ」とわかれば、あらかじめ罠を仕掛け、「その日が来るまでは、ゆっくり待っていればいいか」を考える。そして、何年でも待てる。このタイプの人は、タイミングを見計らうことができるので、「投資家」に向いている。

ちなみに、やすだ氏は、プランニングタイプ(P)だ。次は、横軸・・・

コミュニケーションタイプCommunication)
→人といっしょにいるのが好き。お友達大好き。交渉大好き。楽しいの大好き。「10人揃えば団体割引になる」なんて話があれば、すぐさま人を集めることができる営業向き。

シンキングタイプThinking)
→このタイプの人は、物事のしくみを考えるのが得意な人たち。自分がそこにいなくてもお金を稼ぐシステムなんかをつくり出したりする。

やすだ氏は、コミュニケーションタイプ(C)だ。

よって、やすだ氏は、マトリックスの右下のPCタイプ・・・

「長期計画・機会待ちの感情・友好・交渉型」を得意とする成功タイプ
のようだ。

なるほど・・・でも、自分は、PTを目指しているので、「目指す投資家」「起業家資質」という二つを意識してバランスを取っていこうと思う。
タイプごとにむいている職種もそれぞれ。あくまでも参考・目安でいいと思う。

>他の人達は、どうでしょうか^^?

引用は、クリス岡崎氏の「億万長者専門学校」です。
   ↓↓↓


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