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2011年03月06日 (日) | Edit |
実に久しぶりのブログ。

今年の7月で広島まる2年になる。今年でいよいよ35歳。
勝手に四捨五入してみた・・・
 
 なんと40歳

来るところまで来たのか。
今までの自分を振返って大満足と言える半面、やはり焦る気持ちが今まで以上に大きくなっている。

焦る気持ちというのは、ここ1年間将来のための準備から遠ざかったからだ。

昨年は、若手社員の模範になるべくして負けじと国家資格の取得に費やした1年でもあり、まだまだ慣れない本業でむしゃらに没頭する日々が続き、本業以外にパワーを傾ける気力が湧かなかった。
それが、なぜか、今年1月の本業の一山を乗り越えてから、うつむきがちだった顔がいよいよ上がり始め、また、何か大きな飛躍のエネルギーを感じつつある。

将来に向けた準備を再開する。

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テーマ:心と身体
ジャンル:心と身体
2009年04月17日 (金) | Edit |
新しい年度がスタート!!

今週になり、ようやく、身も心も開放され、僕の中で本当の春がいよいよやってきた気分です。

先月3月は、年度末ということで一年の最も忙しい繁忙期をむかえ、今年もかなりのエネルギーを費やしました。帰宅できずに会社で泊り込みする日もあり、一日24時間のほとんどを会社の仕事に支配される生活を送りました。

で、僕は、ここ数年間、毎年4月はリハビリ期間になるんです。
凝り固まった脳みそを少しずつほぐして行き、また将来の飛躍のための準備を再開させます。

拘束時間が長く、体の自由がきかない日々でしたが、心を支配されることは決してありません。
約一ヶ月で何を思い、感じたのか、どんな悟りや学びがあったのかを必ず棚卸しします。そのネタは全て、備忘録として携帯にメモを残すようにしてきました。
本当は、リアルタイムにブログでアウトプットしたくてしたくてたまらなかったのですが、ここで改めて

「アウトプットすることの難しさ」

を再認識するんです。

そのための時間がなかなか作れない。。こんな時こそ、自分の思いを残しておきたいのに・・・と気持ちの葛藤もありましたね。

さてさて、頭を切り替えて、どんどんアウトプットしていきたいと心新たにしました。


***

で、今日、さっそく会社で昨年度の成果の振返りがありました。

納得できないことがあり、今日は、課長会議で珍しく、

ついつい呆れて声を荒げてしまいましたよ。

こんなご時勢もあり、僕の職場は、年度途中に事業計画を下方修正し、あらたに目標を再設定して下期に臨んだ経緯がありました。
どこの民間企業もだいたいそうでしょう・・・特に年度の終わりに近づくと、とにかく駆け込みで利益を上げろとTOPダウンで指示が出るわけです。社員はもちろん僕のプロジェクトに携わるスタッフも連日、遅くまで残業していただき、年度末の本当の忙しい時期を踏ん張ってもらいました。

で、みんなの頑張りの甲斐あり、修正事業計画を達成したんです!

ところがです。

今日の会議の振返りで、部長が課長10数名を集めて、浮かない顔をするわけです。

「当初計画が達成できなかった」からって。

これを聞いて課長連中も誰も何も言わないんです・・・

いやいや、それはおかしいよ。って思ったわけで、

「年度途中で、計画を下方修正したにしろ、その修正計画が僕達の目標だったわけでしょ。下期それに向かってみんな必死でやってきた成果が出たじゃないですか。この沈み方はないんじゃないですか?達成したのか、していないのか。達成でしょ。」「最後の最後で当初計画が駄目だったからって言ったら、皆テンションあがりませんよ。」

って。そりゃ、言ってしまいますよ。
こっちは、いい加減な気持ちでやってませんから。
息子の寝顔しか見れない日がどれだけ続いたか。

***

僕は、節目節目できちんと振返り、良かったところ、悪かったところを棚卸ししたい人なんです。
じゃないと、次に活かされないし、頭が切り替わらないでしょ。

結局、部長の上司である事業部長が部長連中の労をねぎらってやれなかったから、その影響が末端に伝播したんです。


テーマ:思ったこと・感じたこと
ジャンル:日記
2009年03月16日 (月) | Edit |
一日で祝儀袋と香典袋の両方を準備しなくてはいけない日は、あと残りの人生で何度あるだろうか。

心境は当然複雑。だって、次の日に葬式か結婚式かの選択肢ができるわけですから。

願わくは、重ならないで欲しい・・・

逝く人を最後に見送ってあげたい思いと、人生の新しい門出に花を添え思いっきりお祝いしてあげたい思い。

逝った人は、僕の息子と同じ年の今年4歳になる子と先月生まれたばかりの二人目の子、そして妻の3人を残し自ら絶った・・・

僕は、前の職場の後輩にあたる。立場変われば色んな思いがある。

後輩として。同じパパであり夫である人間として。
あと、自分がその本人の子供の立場なら。妻なら・・・

本人をそうさせるまでに至らせたある何者かが仮にいるとすればどんな人間か。
本人をそうさせるまでに至らせた職場が仮にあるとすればどんな環境なのか。
本人をそうさせるまでに至らせた人の命までも奪わないとできない仕事が仮にあるとすればどんな仕事なのか。

心の病を患ったことのある人だとわかっていたはずだ。
この悔しい思いと込みあがってくる憤りをどこに向ければいいかわからない。
社員の代わりはいくらでもいるよ。ただ、でもよ!残された子や妻には、たった一人のお父さんだった。

一つ僕は断言する。
こんな状況で言うのも何だが、あつかましくも、僕は、一日、一時間、一分、一秒でも生き長らえたい。
だからどんな理由であれ自分で命を絶ってはならない。もう一人じゃないんです・・・たった一人のお父さんだから、夫だから。悲しい思いを絶対させない。


***

先日、ニュースで見た記事
「今年1月の全国の自殺者数は2645人だったことが5日、警察庁のまとめで分かった。」
1月は一日に800人以上の人が自ら命を絶っていることになる。800人以上もいるのだ。

***

思いやりがあり、とても優しい。仕事はまじめで責任感がある人。そんな方で一人悩んでそうな人はいないか。しっかり目を見て話しかけてあげよう。何かSOSを感じないか。飲みに連れて行ってあげよう。肩の荷をみんなで下ろして楽しい話をいっぱいしよう。

人を相対評価するのではなく、その人にとっての限界を把握した上で絶対評価をするのだ。
「ここでは、○○ができて当たり前」といったものさしのみで人をはかるのではなく、「その人なりの頑張り」をしっかり受けとめてあげることがすごく大切なんです。


テーマ:思ったこと・感じたこと
ジャンル:日記
2008年10月25日 (土) | Edit |
というのは、一理あると思う。

上京してから6年連続毎年首都圏での新入社員の採用活動をしてきたが、その採用面接の中でも思わず聞いてしまう質問・・・

 「最近、どんな本を読みましたか?」 
 「今朝の新聞でどういう記事に興味が湧きましたか?」


なぜこんな質問するのか?利口な事を言わなければならないのか?って、面接される側だった若かりし頃はよく思った。でも、今ならその真意がわかる。見た目や発言内容に惑わされずその本人の思考傾向を把握するのに役立つ質問なんだと。これってなかなか口では嘘がつきにくい質問なんですよね~

読んだ本のタイトルからその人がどんな人間でどういう思考の持ち主なのか等を分析するサービスやツールであったら、画期的ではないか。

・・・ということで、本棚作りました!
>>やすだ氏の【本棚

テーマ:雑記
ジャンル:ファイナンス
2008年10月05日 (日) | Edit |
 自分の乗った人生のレールにいつから懐疑的になったのか・・・

 一般的には、そこそこ恵まれたエリートサラリーマンに属している
 であろう自分が「このままだと取り返しのつかないことになる」と
 危機感をもつようになったきっかけが明確にあった。

 某通信会社Nに入社したのは、平成11年の時。
 入社後3年間は奈良の地元支店に配属され社会人のいろはを
 学ぶ。若さとガッツを売りに地場の中小・零細企業を60社程任
 され、SOHO部門で売上げTOPになるまでに成長させてもらった。

 入社4年目。本来、本社は大阪だが、一社体制だったころの本社
 東京のサービス開発部門へ転勤となり、初めて親元を離れ一人
 暮らしを東京で開始する。
 ここからの3年間で以下の出来事等があり、自分の転機だったと
 今改めて確信した。

  ・慢性化したサービス残業と勤労所得の限界
  ・本社で慣行する縦社会の現実
  ・自分の理想の将来像を投影する職場のエリート集団に尊敬の
   念を感じなかった。
  ・あこがれの先輩が退社
  ・結婚
 
 こんな職場から早く脱出して活路を開きたいという負のエネルギー
 が活力になり、会社に依存する自分からの卒業を「金持ち父さんと 
 貧乏父さん」という本の出会いをきっかけに決意する。
 
 僕の父親は、商売人で俗に言う自営業者。僕は雇われ人。この2
 種類の生き方は、理解できたが、

投資家、社会起業家、さらに不労所得で生きる富裕層の存在

 を意識することは今までなかった。
 ところが、実際に存在する事実。
 それは、まるで今自分のおかれた日常生活とは全く異なった
 「世界」が存在することを意味していた。


今から約5年前のH16年・・・

僕が27歳の時を機にその「別世界」へ思いが芽生え、思考回路
上、自分の歩むレールの変更スイッチが入って、不労所得で生き
る富裕層・投資家への道を歩み始めたと思い返した。


さて、あれから今に至るまで5年・・・

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ジャンル:ファイナンス

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