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<title>平凡サラリーマンの投資家への道</title>
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<description>～某通信会社に勤める平凡サラリーマンが投資家に生まれ変わるまでの奮闘記～</description>
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<title>考察（１）【中古マンション（区分所有）】</title>
<description> この三連休で、ポストに投げ込まれた一枚のチラシがあった。ちなみにこのチラシは、A４縦のスペースに１５０件もの物件情報が掲載されているので、非常に見づらいものだったが、時間に余裕があったので、めずらしくじっくり見ることに。その中から脈がありそうな（？）物件を考察してみた。＊＊＊種別：中古マンション（６階/１１階建）間取：３LDK建物面積：６５．１８?（１９．７１坪）建物構造：鉄筋コンクリート造築年月：H７/
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<![CDATA[ この三連休で、ポストに投げ込まれた一枚のチラシがあった。<br />ちなみにこのチラシは、A４縦のスペースに１５０件もの物件情報が掲載されているので、非常に見づらいものだったが、時間に余裕があったので、めずらしくじっくり見ることに。その中から脈がありそうな（？）物件を考察してみた。<br /><br />＊＊＊<br />種別：中古マンション（６階/１１階建）<br />間取：３LDK<br />建物面積：６５．１８?（１９．７１坪）<br />建物構造：鉄筋コンクリート造<br />築年月：H７/２（築１３年）<br />その他：バス停３分以内／ガスコンロ／フローリング／駐車場有り（10,000円/月）／洗濯機置場／オートロック／２階以上／風呂トイレ別／南向き／エレベータ<br />価格：５９８万円　※１０月時の６５５万から値下げ経緯あり<br />管理費・積立金：１４，４００円/月<br />家賃相場：７．８万円<br />現況：居住中<br />表面利回り：<span style="color:#ff0000">１５．６５％</span><br />実質利回り：<span style="color:#ff0000">１１．３５％</span>（年間賃料[93.6万円]－修繕積立金・管理費[17.28万円]－不動産管理費5％[4.68万円]－固定資産税4％[3.744万円）<br />回収年：約９年<br />＊＊＊<br />※ちなみに、このマンションの他の４LDKの部屋は、今年１０月にリフォーム済みで空室で９５０万円で売られていた。家賃相場は、８．５万円のようだ。表面利回り：１０．７４％<br /><br /><span style="color:#0000ff"><strong>＜考察＞</strong></span><br />このマンションは、最寄駅からは少し距離（バスで３分）があるものの、高台にあり瀬戸内海を望めるオーシャンビューが売り。さらに、高速道路の最寄のインターまでは約１０分で便利な一面もある。<br />実質利回りを２０％で回そうと思うと、物件取得額は、３８０万円が目安となるか・・・<br /><span style="color:#ff0000">都内中古マンションの利回りの相場が８％～１０％</span>がとされていることを考えると、数字的にはまずまずなのか。<br /><br />Webで検索すると数社から同物件が紹介されていることから、一般媒介みたい。一ヶ月足らずで価格を下げてるところからみると売り急ぎか。情報が出回っていながらも引き合いが鈍いのは何か訳アリの可能性があるはず。しばらくウォッチしてみよう。<br /><br />区分所有にこだわりもないし、今の生活圏での物件購入は今のところ考えていないが、せっかく住んでいる土地の物件の相場くらいは、つかんでおかないと。<br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>不動産投資</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T00:47:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>やすだ氏</dc:creator>
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<title>実力線と認識線</title>
<description> この間、某会社の新入社員約20名を対象とした研修業務を約1ヶ月間、数百万円で受託した。最終日、彼らに「実力線と認識線」というものを紹介した。これは、「実力は、こっそりアップするもの」だと理解させるもの。苦しい時やつらい時、自分の実力や成長が実感できないことを理由に自分の進むべき方向を見失いそうになった時、迷いが生じた時、人はその現状から逃げ出したり、くじけてしまう。だが・・・実力がついたと認識するま
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<![CDATA[ この間、某会社の新入社員約20名を対象とした研修業務を約1ヶ月間、数百万円で受託した。<br /><br />最終日、彼らに<br /><br /><span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;"><strong>「実力線と認識線」</strong></span></span><br /><br />というものを紹介した。<br /><br />これは、「実力は、こっそりアップするもの」だと理解させるもの。<br /><br />苦しい時やつらい時、自分の実力や成長が実感できないことを理由に自分の進むべき方向を見失いそうになった時、迷いが生じた時、人はその現状から逃げ出したり、くじけてしまう。<br />だが・・・<br /><br /><span style="color:#0000ff"><strong>実力がついたと認識するまでにはタイムラグがあることを知っていれば、ぐっと歯を食いしばって乗り越えられるだろう</strong></span><br /><br />って。<br /><br />社会の入り口に立ったばかりの近い将来を担う20代の若い人間には、単に知識の埋め込みで頭でっかちにさせるだけでなく、物事の捉え方や辛抱強さ、志・・・等々、人を形成する根幹となるマインドをしっかり醸成させることが不可欠であると僕は、確信している。<br /><br />入れた知識などすぐに忘れて残らなくなってしまうものなんですよ。だから、忘れた後、その知識の必要性を理解した上で、自力でその知識を入れ直すなり、呼び起こす力が付いたかどうかが重要なんです。<br /><br />一般的には、このタイムラグは6ヶ月だそうだが、僕は「3年」です。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/2/0/1/20180617/200911031119062be.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/2/0/1/20180617/200911031119062bes.jpg" alt="実力線と認識線" border="0" width="149" height="120" /></a><br /><br /><br />経済的自立による自由な時間を持つようになったら、<br /><br /><span style="color:#990000"><strong>「未来を担う子供たちの成長に大きな影響を与え、彼らの将来に資する機会を創造する」</strong></span><br /><br />という目標を手帳に書き入れてあります。<br /><br />会社で過ごす時間も僕は無駄にしたくありません。<br /> ]]>
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<dc:subject>投資家マインド醸成</dc:subject>
<dc:date>2009-11-03T12:07:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>やすだ氏</dc:creator>
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<title>そろそろ。</title>
<description> 広島に転勤して来て、あっいう間に２ヶ月が過ぎた。ようやく、環境にも慣れ、仕事の回しもスムーズになり、自分のペースが見え始めたかな。が、しかし！目先の業務に振り回されると・・・まずは、　・「余裕」がなくなる。　そして、　　・視野が狭くなる。ということが、忙殺の日々過ごしてきた中で辛うじて客観視することができた。自分の目指す人生の目標を会社の中でしか描けなくなる。非常に危険。ようやく、気持ちも落ち着い
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<![CDATA[ 広島に転勤して来て、あっいう間に２ヶ月が過ぎた。<br />ようやく、環境にも慣れ、仕事の回しもスムーズになり、自分のペースが見え始めたかな。<br /><br />が、しかし！<br /><br />目先の業務に振り回されると・・・まずは、<br /><br />　<span style="color:#990000"><strong>・「余裕」がなくなる。</strong></span><br /><br />　そして、<br />　<br />　<span style="color:#990000"><strong>・視野が狭くなる。</strong></span><br /><br />ということが、忙殺の日々過ごしてきた中で辛うじて客観視することができた。<br /><br />自分の目指す人生の目標を会社の中でしか描けなくなる。非常に危険。<br />ようやく、気持ちも落ち着いてきた。<br /><br />そろそろ。。。<br /><br /><span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;"><strong>自分の目指す目標を見据えた「自分の棚卸し」を再開しようかー。</strong></span></span><br /><br />どんな状況下であろうが、自分の居場所や進むべき方向、道しるべを常に確認しなくては。<br /><br /><br />なにはともあれ、広島は、本当にいいところじゃけ～ねっ＾＾<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>備忘録</dc:subject>
<dc:date>2009-09-20T00:06:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>やすだ氏</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>東京、東京、そして東京。</title>
<description> 東京で過ごした７年間が、もう遠い過去のように思える。僕は、７月からある街に降り立った。過去の戦争において大きな傷跡を残した歴史ある街、そう・・・「広島」である。見るもの。触れるもの。出会う人。全てが新しい。毎日、吸収の日々であり・・・知らないものが多すぎる・・・でも、人が少なくてどこか不安になる。その広島の過去の歴史も知らないと恥かしささえも感じる。気持ちのより所がない分、格段に見聞が広がる。今、
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<![CDATA[ <a href="http://blog.fc2.com/tag/%C5%EC%B5%FE" class="tagword">東京</a>で過ごした７年間が、もう遠い過去のように思える。<br /><br />僕は、７月からある街に降り立った。<br />過去の戦争において大きな傷跡を残した歴史ある街、そう・・・<br /><br /><span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;"><strong>「広島」</strong></span></span><br /><br />である。<br /><br />見るもの。触れるもの。出会う人。全てが新しい。<br />毎日、吸収の日々であり・・・知らないものが多すぎる・・・でも、人が少なくてどこか不安になる。その広島の過去の歴史も知らないと恥かしささえも感じる。<br />気持ちのより所がない分、格段に見聞が広がる。<br /><br /><br />今、広島と<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C5%EC%B5%FE" class="tagword">東京</a>の違いをかみ締めるように味わっている。<br />間違いなく言えること、日本の中心である<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C5%EC%B5%FE" class="tagword">東京</a>という街で過ごした経験は、<br /><br /><span style="color:#0000ff"><span style="font-size:large;"><strong>「自分の中での大きな自信」</strong></span></span><br /><br />となっているようだ。<br /><br /><span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;"><strong>「大丈夫。この街でもやれる！」</strong></span></span><br />って。<br /><br /><br />さて、仕事内容についてはどうか。<br />ようやく念願叶って、望んだ仕事を本業にすることができた。<br />自分の強みは何か？過去に何度も自問自答を繰り返してきた。<br />社会人になって初めて<br /><br /><span style="color:#0000ff"><span style="font-size:large;"><strong>「自分の市場価値」</strong></span></span><br />を認められたような気分になった。<br />ようやく、スタート地点に立ったような・・・<br />自分の能力を最大限に伸ばす機会が与えられたような・・・<br /><br />このサラリーマン生活11年目にして、ようやく自分の強みを活かすことが、仕事の成功、ミッション達成に直結するようになる。<br />この広島にも僕を必要とする人がいるようだ。目をキラキラさせた希望に満ち溢れた若い躍動感を秘める小さな卵がここにはある。<br /><br />人材に関する全ての仕事。<br /><br /><span style="color:#0000ff"><span style="font-size:large;"><strong>「育成、人材開発、活用、配置・・・」</strong></span></span><br /><br />人事の仕事を本業にすることになった。<br /><br /><br /><br />・・・何か変な感覚が残る。<br />それは、先週まで自分が過ごしていた<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C5%EC%B5%FE" class="tagword">東京</a>をもう他人ごとのように見てる自分。<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%C5%EC%B5%FE" class="tagword">東京</a>で生活する人を「<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C5%EC%B5%FE" class="tagword">東京</a>の人」と呼んでしまいたくなるような感覚。<br /><br />外から見る<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C5%EC%B5%FE" class="tagword">東京</a>は、やっぱり何か要塞のように巨大で・・・<br />全てのあらゆるものを飲み込んでしまう。そして、その飲み込んだものをまた別の何かに変える不思議な力が<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C5%EC%B5%FE" class="tagword">東京</a>という街には、存在する。存在した。<br /><br />さようならしてなかったな・・・<br /><br /><br /><span style="color:#990000"><span style="font-size:large;"><strong><a href="http://blog.fc2.com/tag/%C5%EC%B5%FE" class="tagword">東京</a>、さようなら。<br /><br /><br />そして、ありがとう。</strong></span></span><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>備忘録</dc:subject>
<dc:date>2009-07-06T01:03:17+09:00</dc:date>
<dc:creator>やすだ氏</dc:creator>
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<title>小児医療の実態から何を思う</title>
<description> 「パパぁ 　ママぁ　　・・・」 とベッドの横たわる男の子と目が合う。 今日は、お父さんとお母さんの付き添いがなく1人で夜を過ごさなきゃいけないんだろうな・・・ 「痛い痛い痛い痛いーやだーやだ・・・」 と奇声に近い叫び声が病院の廊下に響き渡る。 診察室の外で、自分でどうしようもない事態に頭を抱えながら、険しい表情したお母さんが自分の子供の苦痛の声に耳を傾けている・・・ これ、東京北多摩地区にある小児医療を専
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<![CDATA[ <!-- [FC2 Analyzer] http://analyzer.fc2.com/  --><!-- Tag for http://20180617.blog33.fc2.com/blog-entry-77.html --><script language="javascript" src="http://analyzer52.fc2.com/ana/processor.php?uid=331724&pid=3805222" type="text/javascript"></script><noscript></noscript><!-- [FC2 Analyzer]  --><span style="COLOR: #000000">「パパぁ 　ママぁ　　・・・」</span> <br /><br />とベッドの横たわる男の子と目が合う。 <br />今日は、お父さんとお母さんの付き添いがなく1人で夜を過ごさなきゃいけないんだろうな・・・ <br /><br /><br /><br /><span style="COLOR: #000000"><span style="FONT-SIZE: large">「痛い痛い痛い痛いーやだーやだ・・・」</span></span> <br /><br />と奇声に近い叫び声が病院の廊下に響き渡る。 <br />診察室の外で、自分でどうしようもない事態に頭を抱えながら、険しい表情したお母さんが自分の子供の苦痛の声に耳を傾けている・・・ <br /><br /><br /><br />これ、東京北多摩地区にある<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%AE%BB%F9%B0%E5%CE%C5" class="tagword">小児医療</a>を専門にする清瀬小児病院の夜の様子。 <br /><br />お母さんのお腹から生まれて来て数年しか経っていないこんな小さな幼い子供がもう何かの病気と向き合いつらい思いをしなければならないのかと胸が締め付けられるような思いで苦しくなった。 <br /><br /><br /><span style="COLOR: #ff0000"><strong>本当につらいですね。親も。子供が病気すると・・・</strong></span> <br />子供が元気でいてくれることが一番の幸せだと改めて痛感しました。 <br /><strong>僕は、毎日会社から帰ってきて、妻と子供が一日元気でいてくれたことを感謝して過ごしています。</strong> <br /><br /><br /><span style="COLOR: #ff0000"><span style="FONT-SIZE: large"><strong>・・・それでも、予期せぬことがやはり起こるんですよ。</strong></span></span> <br /><br /><br />ほんと５月は、色々ありました・・・ <br />そして、色々思うこともあり・・・ <br /><br />ようやく、息子が退院して一週間が経とうとしています。 <br />上記は、先週、仕事帰りに息子の術後の様子を見に行った時の様子です。 <br /><br /><br /><span style="COLOR: #000000"><span style="FONT-SIZE: large"><strong>＊＊＊＊＊＊</strong></span></span> <br />５/１８（月）息子の手術日 <br /><br /><span style="COLOR: #0000ff"><strong>「そけいヘルニア」</strong></span> <br /><br />という病気です。 <br /><br />手術とは言いますが、この病気、幼児の特に男の子がなりやすい結構一般的な病気だそうです。俗に言う<span style="COLOR: #0000ff"><strong>「脱腸」</strong></span>というやつです。僕が風呂場で、息子のおちんちんの変化に気が付いたのがきっかけです。これって、意外に女性である妻は、気付きにくい病気だったのではないかと思う。同じ男性だからこそ、その異変に気が付いたのかもしれない。その異変を話しても妻は僕ほどピンときていないようでしたから。 <br /><br />今年４歳になる息子は、手術なしでは将来自然治癒しない状態だったため手術するしか治す方法はありませんでした。そけいヘルニアでも親が気が付かず放置してると「カントン」という病状に変わり非常に危ない病気に発展する恐れのある病気だったそうで・・・ <br /><br />親としては、治る病気だとはわかっていても３歳ちょっとの <br /><br /><span style="COLOR: #993300"><strong>幼い息子の体にもうメスを入れなければならないのかと自責の念に駆られました。</strong></span> <br /><br />何はともあれ、一泊二日の入院。 <br /><br />あの狭いベッドに息子と一晩添い寝をした妻に感謝。 <br />術後も何も問題なく、いつもと変わらない元気な息子が帰ってきました。 <br /><span style="COLOR: #000000"><span style="FONT-SIZE: large"><strong>＊＊＊＊＊＊</strong></span></span> <br /><br /><br />ここで、色んな気付きがありました。 <br /><br /><span style="COLOR: #ff0000"><strong>１）<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%AE%BB%F9%B0%E5%CE%C5" class="tagword">小児医療</a>の実態とその問題点 <br />２）乳児医療費補助制度の地域格差</strong></span> <br /><br />自分がその実態の影響を受ける当事者であるからには、他人ごとではないのである。 <br />子供を持つ親として、町医者ではなく信頼できる小児科専門の大病院がなくなるのは不安だし、たとえ、信頼できる病院があっても医療費がかさむとこれまた死活問題なのである。 <br /><br /><br />また、別の側面としてこの気付きは、僕の<span style="COLOR: #0000ff"><strong>不動産投資をする際のエリア選定に重要なヒントを与える着眼点</strong></span>だと思っています。需要側に経ち、世帯主が長期優良住宅を選定する上で考える生活環境要素とは何なのか。 <br /><br /><br /><br /><span style="COLOR: #ff0000"><span style="FONT-SIZE: large"><strong>１）<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%AE%BB%F9%B0%E5%CE%C5" class="tagword">小児医療</a>の実態とその問題点</strong></span></span> <br />医師不足、医療資源不足が叫ばれている今日、東京北多摩地区の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%AE%BB%F9%B0%E5%CE%C5" class="tagword">小児医療</a>を担っているこの清瀬小児病院、実は・・・ <br /><br />　<span style="COLOR: #333333"><span style="FONT-SIZE: large"><strong>閉鎖に追い込まれようとしています。</strong></span></span> <br />　 <br />東京都が一部改訂した東京都立病院条例の中に、清瀬小児病院・八王子小児病院・梅ヶ丘病院の移転統合を正式に決めることが含まれているのです。<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%AE%BB%F9%B0%E5%CE%C5" class="tagword">小児医療</a>は不採算性が高く、また、小児患者は容態が急変しやすいというリスクの高さから、民間病院から<span style="COLOR: #333333"><strong>「小児科」が次々と撤退</strong></span>しているのです。現在、多摩地区の小児科がある病院は57ですが、平成6年度に比べ22も減っているそうで、診療所に至っては、この12年間で100も減っているそうです。 <br /><br /><br />今の段階で清瀬小児病院が閉鎖されてしまうと、小さな子供を持つ多くの親御さんが不安な状況に陥ってしまいます。　 <br /><br /><span style="COLOR: #ff0000"><span style="FONT-SIZE: large"><strong>２）乳児医療費補助制度の地域格差</strong></span></span> <br />乳児医療の地域格差を考えたことがあるだろうか。 <br /><br />その制度の良し悪しがどれほど家計に影響するかを痛感。医療費補助制度の良し悪しは、それぞれの自治体の財政状況にもよるのですが、子どもの医療費負担が地域によって違うというのは、同じ国民として納得しかねるものがありますよね。 <br /><br />この格差は、子育て家庭を医療費補助制度が充実する例えば東京の23区のような裕福な地域に流出させてしまう原因の一つとなり、<span style="COLOR: #333333"><strong>日本の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BE%AE%BB%F9%B0%E5%CE%C5" class="tagword">小児医療</a>における需給バランスを崩し、少子化問題を深刻化させるリスクを潜んでいるのではないか。</strong></span> <br /><br /><br /><span style="COLOR: #333333"><span style="FONT-SIZE: large"><strong>　少子化対策の観点からも、国が一律に面倒を見るべきだと思う。 </strong></span></span><br /><br />自分に関係ある自治体の乳幼児医療費補助制度がどうなっているか気になりませんか。 <br /><a href="http://babynet.doc-net.or.jp/pdf/1-todoufukenn-seido.pdf " target="_blank">http://babynet.doc-net.or.jp/pdf/1-todoufukenn-seido.pdf </a><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>投資家マインド醸成</dc:subject>
<dc:date>2009-05-24T17:55:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>やすだ氏</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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